進化と共に

腕をくんだ社員達

ERPパッケージは経営効率化の切り札

どの企業も経営の効率化は常に求めれています。バブル期以降、このことはこれまで以上に重要視され、またアプリケーションの発達によりERPパッケージが大手企業に導入されるようになりました。ERPパッケージは、当初高価なものが多く、また、企業の経営資源を有効活用するために、業務プロセスの標準化なども事前準備として進めなくてはならず、ERPパッケージを導入するための期間も1年程度かかるのが一般的でした。 最近では、中小企業向けにスモールスタート方式を採用することにより、本当に重要な機能だけを最初導入し、社内での浸透度に合わせて、機能を追加していくケースが増えています。こうすることにより、ERPパッケージの価格面、期間面の両面で導入リスクを大幅に減らすことができるようになりました。

お客様のニーズに合わせたカスタマイズ

経営の効率化は、企業の業務内容によっても様々です。基本的な部分は、どの企業も共通的なものがありますが、効率化に最も影響を与えるのが、企業の業務内容の特色になります。こういった場合はERPパッケージの標準機能で補えない場合が多く、各社のカスタマイズになります。カスタマイズは内容にもよりますが、各企業が抱えている課題が内在していることも多く、準備期間でのシステム会社と社内のERPパッケージ導入チームとのコミュニケーションがカギを握ります。導入チームはいかに業務プロセスを正しく伝え、システムエンジニアは、どこに課題が内在しているかを探り当てることが必要になるからです。このフェーズをしっかりと対応することで、ERPパッケージ導入の費用対効果が得られます。

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